あさイチの知らないと損する子供の教育費特集!お得な奨学金や制度とは?

10月19日のNHKあさイチでは子供の教育費について特集されました!
最近増えている返さなくてもいい給付型の奨学金についてや学資保険、教育資金の貯め方、教育費一括贈与制度などご紹介します!

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教育費が想定外の出費がいっぱい!

教育費問題で多いのが「想定外の出費」が親の想像以上にとても多いという点です。

例えば・・・
・単位が取れず大学の奨学金が打ち切りに
・初めは1人分だけだった塾代が、2人の子供両方が塾に行きたがり塾代だけでも1カ月10万円の出費になることも!

かなり高額になることも!塾の問題

塾は金額が高いにもかかわらず、習い事間隔で始める人が多いため
・兄弟で行く人数が増える
・学年が上がることによって料金があがる
といったことが起こっても、やめるにやめられず家計を圧迫するケースがとても多いそうです。

教育費に充てるべき割合とは?

教育費に充てても大丈夫な割合は手取りの10%未満です。
それ以上になってしまうと家計を圧迫する可能性が出てきます。

例えば手取り22万円の場合、22000円以内にするということですね。
塾に行かせる場合も初めから高い料金のコースや塾にせず、きゅっとコンパクトな価格で収まるように設定するとその後の想定外の負担にも耐えることが出来るようになります。

今は絶対評価になっているため、中学1年生からの成績が大切で、小学校6年生の後半から入塾させる親御さんもいるそうです。

お得な無料塾って!?

無料塾・・・全国に2000か所
無料インターネット授業
というものも今はあるので、こういったものを活用するのも1つの手ですね!

講師も元塾講師や有名大学の大学生などが行っているので安心です。

お得なネット塾としてリクルートの勉強サプリ等も有名ですよね!
月額なんと980円と普通の塾に比べてかなり破格なのが魅力です。
一週間無料体験も出来るので、気になる方は一度体験してみるのもおすすめです♪
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大学に入ったら奨学金の問題!

大学に入ったら次は奨学金の問題です。
利用する人も多いですよね。

奨学金では入学金はまかなうことが出来ません。
手続きが入学してからになるため、入学金は間に合わないんです。
だいたいかかる金額の目安は80万円くらいです。
ここは気をつけたいですね!

私立大学の文系に行く場合、卒業までに580万円かかる計算になります。
このうち何割くらい奨学金で充てることが出来るかと言うと、例えば日本学生支援機構・有利子の場合だと

・576万円(月12万×4年)・・・返済:月約26000円×20年
・240万円(月5万×4年)・・・返済:月約14000×15年

という計算になります。
ただこれは子供の借金になるお金です。
奨学金は返済額の目安は月2万円以内がベストなんだそうです。
2万円を超えてくると借金のために働いているという気持ちになってくるため、その後の人生においてお子さんの負担になってしまうことがあります。
結婚したいと思っても貯金がなかったり、住宅ローンを組みたいと思っても難しかったり・・・
それを頭において借り入れる金額を考えるといいですね。

返さなくていい奨学金とは!?

今、返さなくてもいい奨学金=給付型奨学金というものが増えてきているんです。

どんな人が受けることが出来るかと言うと
・地方出身者を東京などの大学に呼び込むため
・第3子以降
・高校までの成績
・経済的な基準
など大学によって基準は様々です。
人数や受けることの出来る金額も大学によって異なるため、希望の大学のシステムを見てみるといいですね!

公立か私立か!?補助金制度を活用!

お金のことを考えると出来れば私立よりも効率に行ってほしいですよね。
ただ、どうしても私立にしか行くことが出来なかった場合、その後の学費の負担は大きく変わってきます。

公立と私立で授業以外にかかるお金を比べてみると・・

・公立・・・23万円
・私立・・・48万円(共に年間)
と平均で約倍はかかる計算になります。

でも私立でも悲観しなくて大丈夫!現在、国や県から学費を支援してくれる制度もあるんです!
年収910万円未満の家庭の場合・・・
118800円支援を公立、私立にかかわらず受けることが出来ます。
私立の場合さらに59400円の加算分があります。
プラス県によっては支援金額がある場合があるので、各市町村に問い合わせてみるといいですね!

この制度は学校の方から書類がもらえるので、期限を忘れずきちんと申請すれば制度を受けることが出来ます。
是非活用したいですね!

学資保険の注意点

高校や大学で留学など想定外の出費が起こる場合がありますよね。
そんな時にこれまでコツコツためていた学資保険を解約するしかない!と考えてしまうこともあるかと思います。
でもちょっと待ってください!
学資保険は中途解約すると損してしまう商品なんです。

なので、対策としては学資保険の契約者貸付で急場をしのぐのがおすすめです。
保険会社からかなり低い金利で借りることが出来るシステムで、借りられるのにかかる日数もとても速いのがポイントです。

ただ、いつかは絶対返さなくてはいけないものなので、次のボーナスで払うことが出来るなどめどが立っている人が利用するのがおすすめです。

教育資金の一括贈与

教育資金の一括贈与という制度もあります。
1500万円までは贈与をしても非課税、ただし教育に関するものに対して、というものです。
ただし、教育費用の中でもお金を使えないものがあり
・学校で支持されていないものを購入した場合
・塾や習い事先以外で購入したもの
には適用されません!

教育費であればなんでも適用できるものではないので注意が必要ですね!

教育費の貯め方&増やし方

では、そもそも教育費をどうやって準備したらいいのか悩みますよね。
今回あさイチで紹介された畠中雅子さんと横山光昭さんお二人のファイナンシャルプランナーによるおすすめの方法をご紹介します!

1、地道にコツコツ(畠中雅子さんオススメ)
学資保険&財形貯蓄・・・受け取れる金額の見通しが立つ!

2、「ためる」だけではなく「増やす」!(横山光昭さんオススメ)
投資信託&金の積立・・・リスクを分散して投資!今の時代増やしていく方法を取らなくては教育資金はなかなか貯まらない。

3、学資保険&投資信託&外貨預金(番組出演のFP竹下さんおすすめ)
1ドル100円の時に預金して1ドル120円の時に引き出すといった方法。
ただ今は預け時ではないので注意が必要。

自分に合った方法で用意するといいですね。

また学資保険の代わりに貯蓄型の終身保険に加入するのもおすすめです!
学資保険はたとえば契約者のお父さんが亡くなった場合、それ以降の払い込みは必要ない上にきちんと満額を受け取ることが出来ますが、
終身保険の場合は満額以上の「生命保険」分の金額を受け取ることが出来るので、学資と払う金額は同じでも保証がかなり手厚いのがポイントです。
今は無料でファイナンシャルプランナーさんが家に来てくれ終身保険や学資保険の相談に乗ってくれるものもあるので、うまく活用するといいですね!

【保険ポイント.com】ファイナンシャルプランナーによる保険の見直し

不要になった参考書も買い取りで教育費に回す!

中学や高校を卒業し、受験が終わった後不要になるのが参考書や赤本です。
こういったものも専門の買い取り業者に買い取ってもらうことで、普通の古本買取よりも高値がつきやすいのでまた次の教育費に回すことが出来ますよね!
参考書も決して安いものではないので、少しでも高値で買い取ってくれるところがおすすめです。

不要になった参考書・赤本を高価買取「学参ブックス」

自分の老後資金は大丈夫?

最後に大切なのが、自分の老後資金は大丈夫かという点です。
教育資金をかけすぎると自身の老後資金が全くない!というケースがあります。
晩婚化、高齢出産で子供が1人立ちするころには自身も退職・・というケースもあるため、独立後にしっかり老後資金を貯めることが出来る期間がない場合もあります。
教育費ばかりにだけでなく、しっかりと割り振って貯蓄したいですね!

教育費は子供のことを考えるとどこまでかけていいのかわからなくなりますよね。
でも教育費によって家計が破たんするのもいかがなもの・・
制度などを上手く活用して、上手に使っていきたいですね!

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