おんぶもっことは?あさイチで使い方も紹介された人気おんぶ紐!

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6月13日のNHKあさイチで紹介された昔ながらのおんぶ紐「おんぶもっこ」の使い方やいつから使えるのか?などを調べてみました!

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おんぶもっことは?

「もっこ紐」とは昔ながらのおんぶ紐で最近ひそかに注目を集めているアイテムなんです。
これに背負われるとなぜか赤ちゃんはご機嫌に!
しばらく背負われているとお母さんのぬくもりを感じで寝てしまうほど、赤ちゃんにとって心地がいいものなんです。

赤ちゃんを包み込むことができるためお母さんとの密着度は抜群!
普通の抱っこ紐に比べ背負う位置が高いため、赤ちゃんと目線を合わせやすいのも特徴です。

現在地域の子育てサークルを中心に口コミで広がっているんです。
もともとは熊本県天草市の漁師町で昔から使われていました。
出演してくれたおばあちゃんたち昔は朝から晩まで使っていたそうです。

現在では若いママたちによって、見た目もおしゃれでかわいいものが企画され、発売されるようになりました。
さらに被災地では無料で貸し出すなどのサービスも行ったそうです。

使い方は?

使い方は

1、床にもっこを広げ、その上にごろんと赤ちゃんを寝かせる。

2、わきの下に紐がくるように、赤ちゃんの前まで持ってくる。

3、両方の紐の付け根をしっかりと持ち、そのままなるべく高い位置でおんぶをする。

4、赤ちゃんを自分の肩、首のあたりに置き、紐を前に持ってくる。

5、紐を後ろに回し、赤ちゃんのお尻の下でクロスさせる。
☆もっこの布地の上でクロスする。

6、クロスさせた紐を前に持ってきてしっかりと結ぶ。

☆おんぶの仕方の動画はこちらがおすすめです☆

おんぶ紐以外にも使える!

もっこはシンプルな形のため、おんぶ紐以外にも様々な用途に対応することができる優秀なアイテムです。
例えば・・・

・授乳ケープ
・プライバシー確保の目隠しカーテンとして
・防災頭巾
・ふとん
などです。

1つもっておくと、災害にあってしまった時にも万能に使うことができとても便利なんです。

もっこと同じような昔ながらのおんぶ紐の作り方も紹介しています(*´ω`)
とてもシンプルで簡単にできるので、是非気になる方は参考にしてみてください!

昔ながらのおんぶ紐の作り方大公開!

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