[すくすく子育て]育児疲れを解消する方法とは?頼り上手な親になることも大切!

育児疲れ

10月22日のNHKすくすく子育てでは「育児疲れ」が特集されました。

育児ストレスを抱えていたり、子育てで疲労困憊してしまっているママも少なくないと思います。
近くに頼れる人がいず疲れをいやすことが出来なかったり、自分の時間が取れずストレスが溜まってしまい子供に当たってしまったり・・
育児の悩みはつきません。

ではどうやって少しでもママの負担を減らし、楽しく育児をすることが出来るようになるのか。
番組に登場したママたちの悩み相談と、専門家の先生のアドバイスをご紹介します!

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近くに頼れる人がいない

旦那さんの転勤や就職で県外に出てそのまま結婚し家庭を持った人など、近所に親戚や親しい友人が全くいないというママも最近では少なくないと思います。

実家が近かったりするとちょっと見てほしい時に頼ることが出来たり、助けてもらうことが出来るケースもありますが、近くに他の家族もいない状況で、なおかつパパもお仕事が忙しかったりするとママが1人でがんばらなくてはならず、疲れがたまってしまいますよね。
1人で頑張らなくてはいけないというのはとても孤独ですし、当事者のママは本当に辛いことと思います。

また、近くに頼れる人がいない状況でママが風邪をひいたりしたときも子供をすぐに見てもらうことが難しかったりと本当に大変ですよね。

こういった状況は「アウェイ育児」と呼ばれているそうで、自分の育った町以外で子育てをしているという人は善太鳳の約7割にものぼるそうです。

ママ友を作るのも大変な人の場合は地域でサポーターを見つけるのがおすすめだそうです。
子供も親ではない大人に触れることで社会経験が広がっていくなどいいこともたくさんあります。

地域の人に子供を預けることは地域全体で子供を見守るということにもつながります。
とはいえなんでもない人にいきなり子供を預けるというのはなかなか難しいと思うので一時預かりなどをうまく活用してママも少しでも息抜きできるといいですよね。

うまくいかないのは私だけ?と思ってしまう

ひとりの時間がない、まとまった時間がとれずしっかり寝ることが出来ない、こんなにがんばっているのに育児がなかなか思うようにうまくいかない・・
自分の体への負担だけではなく、精神的にまいってしまうママも多いのではないでしょうか。

子育て情報を収集するためにインスタグラムなどのSNSを活用しているといいママが登場しましたが、他のママたちの投稿を見て自分と比べてしまい落ち込んでしまうということでした。

落ち込んでしまうくらいならSNSを見るのは辞めておいたほうが無難だと思います(経験談)。
SNSに投稿している情報はその家族のほんの一部分しか現れていません。
それにインスタやツイッター、フェイスブックなどは正直承認欲求をそれぞれ満たすためにやっているもの。
やっている人の「自己満足」でしかありません。
SNSにはみんないいところしか出してきません。
なのでそれを全てと思ってみてしまうようなら初めから見ないのがおすすめです。

育児は比較しないことが大切です!

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子供に当たってしまい自己嫌悪

これはすべてのママが経験あるのでは・・?と思います。
もちろん私も経験があります。

どうすればいつも優しく、余裕のあるママでいることが出来るのか。

番組でのアドバイスは「ときどき小爆発をしましょう」というものでした。
ママの素直な感情を受け取ることが出来るのが子供の成長に必要なことなんだそうです。
感情的に叱ってしまってもお互いに後味が悪くなるだけなのでそういったしかり方はしないように気を付け、
イライラしたときは体が緊張しているので深呼吸や屈伸運動をするのがおすすめということでした。

ママ自身のケアを心がけるのも1つの方法ということです。

ママになったら今までの自分にママがプラスされただけ、ママではない一人の人間としての面を大切にすることも大事というアドバイスでした。

まとめ

昭和の初めごろまでは日本は農林漁業が中心でした。
農家などではお母さんも重要な働き手だったため、家族ぐるみで育児をしていました。

また生みの親以外にもたくさんの親がいました。
取り上げ親や名付け親、ちおやなど。
多くの人が育児にかかわっていました。

ですが高度成長期に入り、会社勤めのサラリーマンが大多数になる時代になりました。
ここから性別役割分業、男性は仕事、女性は家庭というスタイルが定着していきます。
なので、ママが1人で育児をするという環境はこの50年程度で広まったことなんです。

そのため歴史上なかったようなことを現代のママは経験している状況で、育児で悩むことは当たり前のことなんですね。

そう考えると少しは気持ちが楽になるような気がしました。

最後に「頼り上手な親になる」ことも大切だ、というお話がありました。
子供も多くの人に関わることで成長する面もとても多いと思います。
育児はかなりの長期戦、ずっと続くものなので上手に息抜きしながら毎日を楽しくママの体も元気に過ごせるように出来たら最高ですよね。
是非子育ての参考にしてみてくださいね。

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