赤ちゃんのB型肝炎ワクチン予防接種の必要性について!

syussan_akachan

赤ちゃんの任意の予防接種の1つでもある「B型肝炎」のワクチンですが、接種すべきかどうか悩むお母さんも多いことと思います。
任意のワクチンは費用も実費でB型肝炎は特に決して安くはないお値段なので悩みどころですよね。
またまだ生後間もない赤ちゃんに色々なワクチンを打たせることに抵抗があるママもいるかと思います。
実際に筆者も子供のためとはいえ、色々なワクチンを次々に打つことに抵抗がありました。
ですがB型肝炎の実態を知り結局接種することを決めました。
今回は実体験を交えながら、そもそもB型肝炎とはどんな病気なのか?
打たないとどんなリスクがあるのか?
など気になることをご紹介したいと思います!

スポンサーリンク

そもそもB型肝炎って?

B型肝炎とは

B型肝炎ウイルス (HBV) に感染することで発症するウイルス性肝炎の一つ

※wikipedia参照
です。

感染しても95%は自然治癒しますが10%が肝炎を発症し慢性肝炎、肝硬変、肝細胞癌などに進行してしまいます。
つまりキャリアの人の5%が慢性肝炎になるということなんです。

もしもまだまっさらで健康な状態のわが子が感染してしまったら、その後のその子の人生を考えると出来ることならば感染しないようにしてあげたいですよね。
もしも慢性にならなかったとしても、思い悩むことが必ず出てくるでしょうし、できればしなくてもいい苦労は避けてあげたいと思うのが親心です。

とはいえ空気感染するような病気ではないので、実際キャリアの人が周りにいなかったり、国内で少なければあまり心配はいりませんよね。
では実際にはどうなのか・・見ていきたいと思います。

実は多いB型肝炎キャリア

身近にB型肝炎の人がいない場合、あまりパッとしない病気かもしれません。
実は筆者もそうでした。
ただ、調べてみるとなんとB型肝炎は毎年約2万人の人がかかっているとされている病気で、
非常に感染力が強いウイルスだということがわかったんです。
日本全体では150万人のキャリアがいる病気です。

お母さんがキャリアの場合は出産時に母子感染してしまったり、唾液や血液でも移るため家族だけではなく友人などから感染してしまうケースもあるんです。
特に小さい子供の場合はまだ衛生観念がしっかりしていないので、保育園や幼稚園で遊びの一環でだ液から感染してしまうといったこともある恐ろしい病気なんです。

実は筆者が接種を決めたのには友人から聞いた話が決め手でした。
その友人のお姉さんが小学校の先生をしていたんですが、小学生の中にもB型肝炎のキャリアの子供が結構多いという事実を聞いたんです。
1つの学校に1人いるかいないかくらい(むしろいたらかなり珍しいくらい)に考えていたので、そんなにも多いのかということを知りびっくりしました。
と同時に何かしらの過程でわが子がキャリアになってしまう可能性もかなり高いと思ったんです。
そのため予防接種はもう打ち始めていましたが、通っていた小児科の先生と相談し途中からスケジュールに組み込んでもらうことに決めました。

B型肝炎ワクチンについて

では実際に接種しよう!と思った時に気になるのが接種スケジュールと費用ですよね。

  • 費用は1回6000円×3回=トータルで18000円

かかります。
決して安くはないですが、それでキャリアになることが防げるのであれば安い買い物!?ではないでしょうか。
絶対にキャリアになり、慢性肝炎になってしまった場合の治療費のほうが高いですからね(^_^;)

接種スケジュールは、筆者の息子の場合は途中からワクチンを打つことを決めたのですが

  • 1回目・・・生後3か月半ごろ(4種混合の1回目と同時接種)
  • 2回目・・・生後4か月半ごろ(ヒブワクチンの2回目と肺炎球菌ワクチンの2回目と同時接種)
  • 3回目・・・生後9か月ごろ(4種混合の3回目と同時接種)

となりました。

通っていた小児科は同時に2種類までしか接種しない!という方針の病院で、
さらにママに変わって病院がその子それぞれに合った予防接種スケジュールを組んでくれるありがたいところだったので、病院で接種スケジュールを組んでもらいその通りに通っていました。
ただ、ロタは始めから接種することを決めていたのですが、B型肝炎は悩み途中から決めたので1度に2種類しか打たないという方針の病院でしたがイレギュラーで3種類打つときもある、ということになりました。
※2種類までにしている理由は、もしも接種後に体調が悪くなってしまった際に原因の特定がしやすいからだそうです。
あまり参考にならないかもしれませんが、だいたいこんな間隔なんだ~という感じで見ていただければ嬉しいです(*^^)v 

なので、できれば予防接種が始まる前に接種する場合は決めた方がその後のスケジュールを立てやすいと思います!
もちろん途中から決めても、全然大丈夫だったので遅くはないと思うので安心してください(^_^)/

予防接種自体はその時一瞬のものですが、赤ちゃんの体を守り赤ちゃんの一一生に関わってくる問題なので、悩んでいる方は是非しっかり吟味して決めてくださいね♪

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ