小児科で作成した赤ちゃんから1歳までの予防接種スケジュール大公開!

子供のスケジュール管理
赤ちゃんが生まれてから1歳過ぎまでほぼ毎月のように色々な予防接種があり、ママは予定管理だけでも本当に大変ですよね。
私も子供の健康にかかわることなので自分で予定を立てる自信がなく、ちょうどかかりつけの小児科がスケジュールを組んでくれるところだったのでお願いして予定を組んでもらいました。
そのスケジュールのおかげで無事に2歳までの間に必要なものと、任意のものすべて予定通りに終わらせることが出来ました。

ですが周りのママたちの話を聞いていると、自分で予定を組んだというママも少なくなく、どうやって予定を立てたらいいのかとても悩んでいるママも多いことがわかりました。
今回はそんなママたちの少しでも参考になれば、と思い、自治体から補助券が出る予防接種と、実費で任意で受けるもの両方を合わせた我が家の予防接種スケジュールを公開します。

集団接種のBCGなども考慮して組み込まれているので、是非参考にしてみてください!

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接種した予防接種の種類

まず初めに、我が家が受けた予防接種の種類をすべてご紹介します。
任意のものも含まれているので、全く同じものを受けるお子さんには同じようなスケジュールになると思うので参考になると思いますが、
もし受けないものが含まれてるとその分注射の間隔も変わってくるので、その点だけ注意してください!

自治体から補助券が送られてきて接種したもの

生後2か月から1歳10か月までの間に接種したものの中で、自治体から補助券をもらって無料で受けたものになります。

  • ヒブワクチン 計4回
  • 肺炎球菌ワクチン 計4回
  • 4種混合ワクチン 計4回
  • 麻疹・風疹ワクチン 1回
  • 水痘ワクチン 計2回
  • BCG

です。
BCGだけ集団接種でした。これはどこも同じだと思います。

任意で実費で接種したもの

我が家は任意で受けるものはほぼすべて接種しました。
と言っても3種類です!

  • 飲むロタワクチン
  • B型肝炎
  • インフルエンザ

B型肝炎は最初悩みましたが、あとからママ友の話を聞いて受けることにしました。
受けることにした理由はこちらにまとめています。
受けるか受けないかは親の判断になりますが、是非一度読んでみてください。

費用はそれぞれ

  • ロタワクチン 12000円×2回 計24000円
  • B型肝炎 6000円×3回 計18000円

と、合わせて42000円もかかってしまいました。

インフルエンザは確か2回打って3000円だったと思います。
これは病院によっても違うようです。

自費のものだけでもかなり費用がかかりましたが、子供のためだと思うと仕方がない出費ですね。
我が家はまだ1人なのでいいですが、これが双子ちゃんなどだと一気に2倍になるのでなかなか痛い出費になると思います(´・ω・`)

ちなみにインフルエンザは初めての年はまだインフルエンザのピーク前に接種が出来る生後6か月に達していなかったので受けていません。
1歳になっていた年に初めて一緒に受けに行きました。

1度の注射は2~3種類まで

実はかかりつけの小児科さんは、先生の方針で本当は1度の注射は2種類まで!ということだったのですが、私がギリギリになってB型肝炎を追加してしまったため、何回か1度に3種類打つことになってしまいました。
先生もしぶしぶ・・という感じでした(´・ω・`)
息子にも痛い思いをたくさんさせてしまって申し訳なかったです。

これはそれぞれの小児科で方針が違うと思うのですが、我が家の小児科の先生は
「2種類なら片方ずつの腕に1種類ずつ打つことが出来るからもし注射後に何か反応が出てもどちらが原因かわかりやすいから。あとは赤ちゃんも少ない回数で済む方がいいしね。」
とおっしゃっていました。

確かに予防接種の後は腕がはれたり、熱をもったりすることもあるので、あまり何種類も同じ腕に打ってしまうと何が原因だったかわからなくなってしまいますよね。
赤ちゃんも長い時間は痛い思いをする病室でおとなしくしていてくれないので、2種類であればパパッと終わらせてもらえるので安心です。

我が家の予防接種スケジュールを公開します!

ではいよいよ肝心の、我が家のスケジュールを公開します!
ちなみに息子は8月生まれです。
病院が「この期間に打ちに来てね」と書いてくれた目安の日にちもとても参考になったので合わせてのせておきますね。

飲むロタワクチン(1回目)・ヒブワクチン(1回目)・肺炎球菌(1回目)・・・10月27日~31日

4週間あけて

飲むロタワクチン(2回目/終わり)・4種混合ワクチン(1回目)・B型肝炎(1回目)・・・12月1日~4日

4週間あけて

ヒブワクチン(2回目)・肺炎球菌(2回目)・B型肝炎(2回目)・・・1月6日~9日

1週間後

BCG 2月10日

4週間あけて

4種混合ワクチン(2回目) 3月23日~27日

2週間あけて

ヒブワクチン(3回目)・肺炎球菌(3回目) 4月6日~10日

7週間あけて

4種混合(3回目)・B型肝炎(3回目/終了) ㋄25日~29日

3か月あけて

肺炎球菌(4回目/終了) 8月24日~28日(子供1歳~)

1週間あけて

麻疹・風疹ワクチン 9月7日~11日

4週間あけて

水痘ワクチン(1回目) 10月6日~9日

この間にインフルエンザを2回接種 11月14日と11月28日(1回目と2回目の間は2週間あける)

ヒブワクチン(4回目/終了)・4種混合ワクチン(4回目・終了) 5月16日

水痘ワクチン(2回目/終了) 春~夏(我が家は6月に接種)

という内容です!
あくまでも我が家の場合なので、それぞれのご家庭で打つもの、打たないものなどあるかと思います。
我が家は幸い子供も一度も病院に行く日に体調を崩すこともなく、全て予定通りに打つことが出来たのでこのような流れになりました。

改めて見直してみると、本当にたくさん打ったなぁと思います。
これだけの予定を管理するのは本当に大変ですよね(´・ω・`)

上の図ではちょっとわかりづらいと思うので、表にしてみました。

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予防接種の種類 受けた日にち(この間に接種) 次の注射までのあける期間
飲むロタワクチン(1回目)
ヒブワクチン(1回目)
肺炎球菌(1回目)
10月27日~31日 4週間
飲むロタワクチン(2回目/終わり)
4種混合ワクチン(1回目)
B型肝炎(1回目)
12月1日~4日 4週間
ヒブワクチン(2回目)
肺炎球菌(2回目)
B型肝炎(2回目)
1月6日~9日 1週間後
BCG 2月10日 4週間
4種混合ワクチン(2回目) 3月23日~27日 2週間
ヒブワクチン(3回目)
肺炎球菌(3回目)
4月6日~10日 ヒブワクチンの4回目は7か月後~
次の他の種類のワクチンまでは7週間
4種混合(3回目)
B型肝炎(3回目/終了)
㋄25日~29日 4種混合の4回目は6か月後~
肺炎球菌(4回目/終了) 8月24日~28日(子供1歳~) 1週間
麻疹・風疹ワクチン  9月7日~11日 4週間
水痘ワクチン(1回目) 10月6日~9日 次の水痘ワクチンまでは最低でも3か月あける。
インフルエンザを2回接種 11月14日と11月28日 1回目と2回目の間は2週間あける
ヒブワクチン(4回目/終了)・4種混合ワクチン(4回目・終了) 5月16日 4週間
水痘ワクチン(2回目/終了) 6月

アプリで管理する方法も!

スマホのアプリで管理

また、最近では無料アプリで毎月予定を教えてくれる予防接種に特化したスケジューラーも登場しています。
スマホやタブレットユーザーであれば使えるので、
自分でたてる自信がなかったり、かかりつけ医ではつくってもらえない場合などに活用するのもいいですね。

1週間前、前日、当日、翌日のお知らせをしてくれたり、兄弟や姉妹の複数管理もできるようになっているので何人もお子さんがいて大変なママやついつい忘れっぽいママにもおすすめです。

アプリを活用する際の注意点は?

ですがアプリに頼りっきりだと間違えて入力していたのにエラーにならず、そのまま接種してしまった、ということもあるようなので必ずママの目で確認することが大切です。
あくまでも補助的なツールとして活用するならとても便利なものですね。

小児科医推奨!予防接種スケジューラー赤ちゃん・子育て母子向け

心配な場合はかかりつけ医に相談を!

自分で予定を立てるママの場合、本当にこれで大丈夫なのかとても不安になると思います。
アプリで管理してもらっても、本当に大丈夫か心配になりますよね。

そんな時は迷わずかかりつけの小児科の先生に相談してみてください!
なんといってもその道の専門家ですし、慣れているので先生や看護師さんなどが予定の確認や相談に乗ってくれると思います。

もしも間隔を間違えてしまっても、子供の体に大きな影響はない場合が多いそうです。
ですが何かあってはいけませんし、その後の接種スケジュールの予定が変わってきたり、補助券の期間が過ぎてしまい再申請しなくてはいけなくなったりと手間も増えてしまうので、出来る限りきちんとした間隔で受けることがベストですよね。

接種したワクチンの効果が最大限に発揮でき、子供の体にも負担があまりないように間隔は決められているので出来る限り守れるといいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は我が家の例を挙げてみましたが、実際に毎月のように病院に注射を打ちに通っていて本当に大変でした(´・ω・`)
子供も生まれて間もない赤ちゃんのうちは、まだ病院に対し恐怖感も持っていないのであまり抵抗せずに受けてくれていたのですが、だんだんわかるようになってくると「痛い思いをするところだ!!」と感づいてしまって1歳後半はなかなか手ごわかったです笑

あとは、補助券がたくさん届くので、なくさないように管理するのもズボラな私には大変でした。
作ってもらったスケジュールは母子手帳に貼れるようになっていたので、予防接種のページに貼り、すぐ確認できるようにして、補助券は母子手帳ケースのファスナーポケットの中にまとめてすべて入れていました。
1か所に決めておかないと忘れてしまうので・・。

予防接種後は体調を崩してしまうこともあるのでママは気が抜けませんが、2歳になるとこれまでの大忙し病院通いが嘘のような減るのでそれまでの辛抱です!
組んだスケジュールは1つ終わるごとに赤ペンで線を引いて、次の接種までの間隔を看護師さんと確認しました。
次の確認をしておくと忘れにくいですし、接種前に間隔があっているか不安になることもないのでおすすめです。

少しでもお役に立てましたら幸いです(*´ω`)

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