妊娠中のディズニーランドはゲストアシスタントカードが便利!発行場所&使い方も!

ディズニーランドゲストアシスタントカード
先日妊娠7か月で東京ディズニーランドに家族で遊びに行ってきました。
妊娠中の旅行やお出かけは自己責任になりますが、我が家は2人目が生まれる前に上の子が行きたい!と前から言っていたディズニーランドに連れて行ってあげたかったため行くことを決意!
事前に下調べしていったことで子連れ&妊娠中でもとても快適にまわることができました。

妊婦さんがディズニーランドに行く場合「ゲストアシスタントカード」というとても便利でありがたいカードを発行してもらうことができます。
このカードがあるとアトラクションやキャラクターグリーティングに並ぶ必要がなくなるため、長時間立っていることがしんどくなりがちな妊婦さんにはとても便利なカードなんです。

特に我が家のように上にお子さんがいる方の場合は余計に長時間並ぶということが難しいと思うので、ママが妊婦さんで子連れで遊びに行くときには絶対におすすめのカードです。

今回は発行してもらえる場所や方法、使い方や実際に使ってみた感想をまとめてみました!
これからディズニーランドに遊びに行きたいけど妊娠中で不安・・という方の参考になれば幸いです。

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ゲストアシスタントカードとは?

ゲストアシスタントカード」という名前自体初めて聞いた!という方も多いと思います。
私も今回自分が妊娠して初めてこういう制度があることを知りました。

ディズニーランドゲストアシスタントカード

実物がこちらです。
お財布にちょうど入るくらいの大きさで、見開きになるようになっています。
ティンカーベルのデザインがかわいいですよね。

ディズニーランドゲストアシスタントカード

中はこんな感じになっていて、名前と有効期限の日付を記入してもらいます。
右側は実際にアトラクションやキャラクターグリーティングに行った際に使う欄です。

公式ホームページによると

ゲストアシスタンスカードは、疾病、負傷などにより体の機能が低下し(一時的な場合を含む)何らかのお手伝いを必要とされる方の、パークでの負担を軽減するためのサポートツールです。
カードには利用される方のお名前とグループ人数、その方に合わせたお手伝いの内容(ベビーカーのままご案内/ご希望の席にご案内/スピーカーの近くにご案内/待ち時間経過後にご案内)が記載されます。

公式ホームページより引用

と記載されています。

この通りで、「疫病、負傷などにより体の機能が低下し」という中に妊娠中も含まれているんですね。
妊娠は病気ではありませんが、体の機能が低下する という点ではあっていると思います。

またこれは「一時的な」ものも含まれるため、けがによって足が一時的に不自由であったり、体調が悪かったりというケースも含まれるようです。
また妊婦だけではなく高齢者の方も対象に含まれています。
体調が悪くてテーマパークに遊びに行く人は少ないかと思いますが、負担を軽減してもらえるというのは様々なケースの人にとってもありがたいことだと思いました。

では実際にどのようにして手に入れ、使うのかご紹介したいと思います。

発行方法・場所は?

発行場所はランドとシーでそれぞれ異なり、

  • ランド・・・メインストリートハウス
  • シー・・・ゲストリレーション

で発行してもらうことができます。

その他にも各アトラクションと、ベビーカー&車いすレンタルのキャストさんに言っても発行してもらえるそうです。

今回私はランドに行ったのでメインストリートハウスで発行してもらいました。

ディズニーランドゲストアシスタントカード
ここです。
お店の名前の看板が出ているのでわかりやすいと思います。

ディズニーランドゲストアシスタントカード
中は列になって順番に並ぶようになっています。
ソファーもあるので、同行者の方に座って待っていてもらうこともできます。

場所はランドを入ってすぐ左手にあるところです。
室内にカウンターがあり、列ができているのでそこに並び、5分もかからないくらいで発行してもらうことができました。

ちなみに念のため母子手帳を持っていきましたが提示をお願いされませんでした。
妊婦ということも告げず、「ゲストアシスタントカードの発行をお願いしたいのですが」と言ったら事前に予約したかどうか、利用したことはあるかなどを聞かれすぐに発行してもらうことができました。

発行には同行者全員のパスが必要で、2デイパスポートの場合は1枚のゲストアシスタントカードで2日間使うことができます。
発行の際にパスに判を押してもらうため全員分のパスが必要になります。

今回事前予約はせずに行きましたが、あらかじめ電話で予約しておくことも可能です。

事前予約の電話番号は・・

東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター
0570-00-8632
営業時間:9:00~19:00(年中無休)
※一部のPHS・IP電話・国際電話の方は 045-330-5211

※公式ホームページより引用

となっています。
当日受付でも時間はそれほどかかりませんでしたが、心配な場合はあらかじめ説明も聞けますし、予約しておくのもいいかもしれませんね!

使い方

使い方は、乗りたいアトラクションや利用したいキャラクターグリーティングがあればその列の近くにいるキャストの方カードを提示し「利用したいのですが」とお願いします。

するとそのアトラクションに乗ったことはあるか、などを聞かれ、どういうアトラクションか、段差が乗り降りするところにあるが大丈夫か、もしもの時の避難方法は・・だが大丈夫か、などを詳しく説明されます。

大丈夫であればそのままお願いすると、説明した時間などを引いて実際の待ち時間より少なめの時間をカードに記入してくれます。

例えば60分待ちであれば10分~15分ひいて45分後の時間を記入してくれる、という感じです。
感触として若干サービスで少なめに時間を書いてくれているな~と感じるキャストさんが多かったです。

あとはその時間まで近くのベンチに座ったり、他の場所で休憩しながら待つことができます。

さすがに1時間以上歩かずに立ちっぱなしは辛くなってきたのでこれは本当に助かりました。
我が家は子供がすでにいるので、待ち時間は近くで写真を撮ったり、お散歩したり、私はベンチで休んで夫と子供がお土産屋さんに行ったりして無理なく過ごすことができました。

時間になったらまた列のキャストさんにカードを見せると、並ぶことなくすぐに乗れるところまで連れて行ってくれます。
ファストパスがあるアトラクションの場合はファストパスの列に並ぶことになりますが、それ以外のところは本当にすぐ乗れる場所まで連れて行ってくれて助かりました。

また1度などは白雪姫に乗る際にお願いしたら待ち時間が10分だったので、説明した後に待ち時間なしですぐに乗らせてもらうことが出来たときもありました。
これはちゃんと並んでいる方に申し訳なかったですがとてもありがたかったです。

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使うにあたって注意したいこと

1つだけ注意したいのが、公式ホームページにも記載されていますが、待ち時間に他のアトラクションには乗れないという点です。

これは他のちゃんと列に並んでいる人たちと扱いは同じなので、待ち時間を有効活用したい!ということができないんですね。
あくまでも他の場所で待っている、ということを忘れずにマナーを守って利用することが大切だな、と思いました。

今回2日間で1つのカードを使いましたが、それでも記入欄いっぱいになるくらい使えて色々なものに乗ったり、ミートミッキーに行くことが出来たのでとてもよかったです。
本当にありがたい制度なので、なくなってしまわないようにマナーだけは守りたいですね。

またこのカードはショーの待ち時間には使えないので要注意です!
人気のショーは待ち時間も長くなりがちですが、ショーには使えないので今回我が家も断念しました。

実際に使ってみた感想&我が家の子連れディズニーレポ

ディズニーランドゲストアシスタントカード

今回イースターの時期に遊びに行ってきました。
車で行き、到着したのはちょうど開園後くらいでしたが今回は妊婦なのでゆったり回る計画で焦ることなく入場しました。

発行してもらった後も子供がまだ2歳なのでミートミッキーやファンタジーランド周辺をメインに色々回ってみました。
実際に使ったカードの記入欄はこんな感じです。

ディズニーランドゲストアシスタントカード

ちなみにファストパスも併用できるので、1つの乗り物を乗り終えて、次のカード記入をお願いする前にファストパスを取りに行ったりしていました。

実際に使ってみた感想としては、自分が妊婦というだけではなく子供がまだ小さくて長時間並ぶことが難しいのでとても助かったな、ということです。

また1回だけ子供が待ち時間に寝てしまって、ハニーハントの予約の時間に大幅に遅れてしまったことがあったのですがキャストの方に恐る恐る聞いてみたところ「大丈夫ですよ」とのことで、時間に遅れても使わせてもらうことができました。

本当はあまりよくないと思いますが、イレギュラーな場合にも対応してもらえたのでよかったです。

妊娠中の乗れないアトラクション

もう1点、妊婦さんが気になることといえば妊娠中に乗れないアトラクションについてだと思うのでこちらもまとめてみました!

ディズニーランド

ランドでは以下のアトラクションが妊娠中は乗れない決まりになっています。

  • ビックサンダーマウンテン
  • スプラッシュマウンテン
  • ガジェットのゴーコースター
  • スターツアーズ ザ・アドベンチャーコンティニュー
  • スペースマウンテン

見てわかりますが納得のラインナップですよね。
激しい乗り物は当然NGです。

ですが今回行ってみて意外と乗れるものが多いな~とは思いました。
ロジャーラビットのカートゥーンスピンやモンスターズインク、ハニーハントなどは結構動きが激しいですが実は妊婦さんもOKのアトラクションになっています。

私も今回乗っちゃいましたが乗り物に酔いやすい方や妊娠中体調が不安定になりがちな方は少し心配かもしれません。
カリブの海賊も最初にある落下するところが意外と長いですし、ふわっとするので不安な方はやめておいた方がいいかもしれませんね。

あとはお腹がかなり大きくなってくると動きが激しいものはバーもしっかりお腹の上に降りてきますし不安があるかな、と感じました。
あくまでも自分の体調やおなかの大きさなどと相談して決めるといいかもしれませんね。

ディズニーシー

シーはこちらです。

  • タワーオブテラー
  • インディージョーンズ
  • レイジングスピリッツ
  • フランダーのフライングフィッシュコースター
  • センターオブジアース

あとは新しく2017年5月オープンの「ニモ&フレンズ シーライダー」も妊婦さんは乗ることができません。

ランドより絶叫系が多いイメージがあるので、主要なアトラクションが好きな方には残念かもしれませんね。
意外とトイストーリーマニアは大丈夫なので、回転や激しい動きが気にならなければ乗れそうです。

まとめ

妊娠中のおでかけや旅行はあくまでも「自己責任」となるので本人の判断になり妊娠中の旅行を勧めるわけではありませんが、我が家の場合は今回ディズニーランドに行って本当によかったです。

子供も初めてのディズニーでとても楽しかったようですし、普段ディズニーに興味のない夫も家族で行った今回は本当に楽しかったようで「また行きたい!」と言っています。

私自身不安ももちろんありましたが、
・食事はプライオリーシーティングの予約が取れるレストランで予約を取っておく。
・近くの公式ホテルを予約する。

などお金はかかりましたが、その分体に負担のないプランを立てるように心がけました。
食事は特にパーク内はどこもフードは並ぶので並ばなくてもゆっくり食事が座って食べられるレストランを予約していったのはとてもよかったです。

ホテルも値段は高くなってしまいますが近くの公式ホテルを予約していったので帰りたい時にすぐ帰ることができましたし、2日目もチェックアウトが12時だったりとゆったり過ごすことができました。

また気のおける家族との旅行で休みたい時に休むことができましたし、今回ばかりは夫にわがままも聞いてもらうようにお願いして笑 体に負担もなく元気に2日間遊ぶことができました。

特にその後も不調などなく、経過も良好で出産前に家族でいい思い出ができて本当によかったです。

1人目の時よりも、絶対に2人目の時の方が産後の生活は大変だと思うので、しばらく大好きな旅行に行けなくなるその前に行くことができてよかったですし、産後の辛い時期も今回の楽しかった思い出を糧にまた2人目が大きくなったらディズニーに行こう!とがんばれそうな気がします。

また上の子がいる今回の妊娠中はつわりの時期が精神的にも本当に辛かったので、リフレッシュもかねて体調がよくなったこの時期の旅行はいいものでした。

ゲストアシスタントカードという制度も今回妊娠して初めて知りましたがとてもいい制度でありがたかったです。
さすがディズニーリゾートですね。

またしばらくいけなくなりますが、2人目が無事に生まれてきて成長したらまた家族で行きたいと思います!

これから妊娠中に行かれる方は是非ゲストアシスタントカードを発行してもらって、無理のないプランで楽しんでくださいね(´▽`)

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