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おんぶもっこはいつから使えるの?おすすめの使い方も!

2018/06/24

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昔ながらのおんぶ紐「おんぶもっこ」ってご存知でしょうか?
簡単に赤ちゃんを背負うことができ、赤ちゃんもご機嫌になってくれるという今注目の育児グッズの1つです。
このおんぶもっこの使い方やいつから使えるのか?などをまとめてみました。
これから使ってみたいという方の参考になれば幸いです☆

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おんぶもっことは?

もっこ紐」とは昔ながらのおんぶ紐で最近ひそかに注目を集めているアイテムなんです。
これに背負われるとなぜか赤ちゃんはご機嫌に!
しばらく背負われているとお母さんのぬくもりを感じで寝てしまうほど、赤ちゃんにとって心地がいいものなんです。

赤ちゃんを包み込むことができるためお母さんとの密着度は抜群、
普通の抱っこ紐に比べ背負う位置が高いため、赤ちゃんと目線を合わせやすいのも特徴です。

現在地域の子育てサークルを中心に口コミで広がっているそうでNHKあさイチでも取り上げられていました。
もともとは熊本県天草市の漁師町で昔から使われていたそうであさイチに出演したおばあちゃんたち昔は朝から晩まで使っていたそうです。

現在では若いママたちによって、見た目もおしゃれでかわいいものが企画され、発売されるようになりました。
さらに被災地では無料で貸し出すなどのサービスも行われているなど現代でも使いやすい育児グッズとして普及が広まっています。

使い方は?

このおんぶもっこですが、使い方は抱っこひもとは少し異なります。
使い方をご紹介します☆

1、床にもっこを広げ、その上にごろんと赤ちゃんを寝かせる。

2、わきの下に紐がくるように、赤ちゃんの前まで持ってくる。

3、両方の紐の付け根をしっかりと持ち、そのままなるべく高い位置でおんぶをする。

4、赤ちゃんを自分の肩、首のあたりに置き、紐を前に持ってくる。

5、紐を後ろに回し、赤ちゃんのお尻の下でクロスさせる。
もっこの布地の上でクロスするようにします。

6、クロスさせた紐を前に持ってきてしっかりと結ぶ。

これで赤ちゃんを背負うことができます。
使う際は強度や安全性がしっかりとしたもっこを使い、赤ちゃんの安全に配慮して行ってください。

おんぶ紐以外にも使える!

また、もっこはシンプルな形のためおんぶ紐以外にも様々な用途に対応することができる優秀なアイテムです。
例えば・・・

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・授乳ケープ
・プライバシー確保の目隠しカーテンとして
・防災頭巾
・ふとん

などです。

上の例を見ていただくとわかるように1つ持っていると災害にあってしまった時にも万能に使うことができとても便利なグッズでもあります。
実際に災害時にとても役立ったというママたちの声もとても多いそうです。

今見直されてきているもっこ紐、一家に1つ、持っていてもいいのかもしれませんね。

まとめ

今は抱っこひもが圧倒的に多くなっていますが、私が赤ちゃんだった時代はまだまだ背負うタイプの紐がとても使われていたそうです。
抱っこひもも背負うことはできますが、それより簡単に背負うことができたため母や祖母などは赤ちゃんを背負って家事をこなしていたそうです。
抱っこひもでもできなくはありませんが、料理などは確かに背負っていたほうが安全性は高まりそうですよね。

もっこと同じような昔ながらのおんぶ紐の作り方を記事下で紹介もしています☆
とてもシンプルで簡単にできるので、是非気になる方は参考にしてみてくださいね。

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市販のタイプもあります☆

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